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携帯からも募集中の治験をチェックできます!
糖尿病の方へ治験ボランティアになりませんか?
メリット1 最先端の治療が受けられる|メリット2 病状を正確に把握できる|メリット3 専門医の丁寧な診察が受けられる|メリット4 社会貢献ができる
国内最大規模1,500試験28年の実績と経験最先端の治療が受けられる治験に参加しませんか?

募集中の治験糖尿病春頃から開始予定の糖尿病の治験です。治療薬1剤で治療されている方や食事・運動療法で治療されている方にご参加いただける治験です。
食事・運動療法もしくは糖尿病治療薬1剤のみで治療されている方にご参加いただける治験です。
食事療法や運動療法のみで糖尿病を治療されている方にご参加いただける治験です。
食事療法や運動療法のみで血糖値をコントロールされている方にご参加いただける治験です。
糖尿病が原因で手先や足先に神経性の痛みのある方にご協力いただける治験です。
食事療法・運動療法を実施しながら1種類の糖尿病治療薬で血糖コントロールされている方を募集しています。
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疑問1 治験ってなに?
1つの薬は10~20年かけて開発されています
私たちが日頃目にするクスリは、10年~20年もの長い年月をかけて研究開発されていることをご存知でしたか?
クスリとして一般的に使われるようになるまでには厳しい審査が設けられ、安全性と効き目がしっかり証明され、それが国に認められなければなりません。そして、クスリの研究開発の中で、厚生労働省に義務付けられた必須プロセスが「治験」という臨床試験なのです。
すべてのクスリは治験というプロセスを経て私たちの手元に届きます
クスリの開発において、ボランティアの人たちの協力でクスリの安全性と有効性を確かめるプロセスが治験です。
あらゆるクスリは、すべてこの治験という道のりを通ってきたもの。
科学の発達にともなって、クスリは目覚ましい進歩を遂げ、以前は治療薬がなかった病気が、おくすりで
治療できるようになっています。しかし、それでも安心して使えるクスリがない病気も、いまだ数多くあります。
クスリ、医薬品の開発は日々休むことなく続けられ、それは治験に参加されるボランティアの人たちの協力で支えられているのです。
現在、実施中の糖尿病薬について
現在の日本における糖尿病治療の課題は、
- 薬物治療を受けている2型糖尿病患者の60%以上がHbA1c 6.5%未満を達成できていない。
- これまでの糖尿病治療薬では、体重を増加させることがあり、体重増加により、血糖コントロールが困難になりやすい。
- 高血糖によりすい臓のβ細胞からのインスリン分泌能が徐々に低下するということにあります。
現在、「GLP-1受容体作動薬」(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社より「ビクトーザ®」、日本イーライリリー株式会社から「バイエッタ®」が発売中)、「DPP-4阻害薬」(万有製薬株式会社より「ジャヌビア®錠」、小野薬品工業株式会社より「グラクティブ®錠」が発売中)、「SGLT2阻害薬」(各社開発中)といった、これまでの糖尿病治療薬とは全く異なる作用を持つ次世代の新薬が次々と開発されてきており、糖尿病治療薬に革命的な変化をもたらすことが期待されています。これらの新薬は、体重を増やさずに優れた血糖コントロール改善効果が得られること、β細胞のインスリン分泌能力を回復させること、副作用として問題となる低血糖の発現頻度が低いことといった従来の糖尿病治療の課題を克服する特徴を持っています。
このように画期的な新薬が世に出されるのも、治験にご参加いただくボランティアの方たちのご理解とご協力の賜物なのです。
疑問2 本当に安全なの?
治験には厳しいルールがあります
治験はボランティアとして参加される人たちの協力によって成り立っています。その大切な意思を守るために、厳しいルールが設けられています。
- 医薬品の臨床試験の実施の基準(GCP)という厚生労働省の省令があり、治験はこれを遵守して行われます。
- 治験に先立って、薬事法ならびに厚生労働省の通知に従った多くの種類の試験が実施され、安全性が確認されます。
- 治験の実施計画は厚生労働省に提出され、安全性などに疑問がある場合、その届け出は受理されません。
- 治験を実施する病院・クリニックが依頼した治験審査委員会で厳密に審査されます。
- 安全性、倫理性などに少しでも疑問があればその治験は実施されません。
私たちは28年、約1500試験の実績を誇る国内随一の治験専門グループです。
インクロム・グループが実施した治験では国内外問わず、これまでに約1500試験、3万人を超えるボランティアの人たちが参加されましたが、これまでに後遺症が残るなどの重大な副作用・感染症や事故が起きたことはありません。
参加の前にその治験で起こる可能性のあるすべての副作用について詳しい説明をいたします。
もちろん質問することもできますから、不安に思われるところがあったり、よくわからないことがあれば、納得できるまで尋ねてください。
疑問3 実施場所は?
OCROM Clinic
OCROM クリニックは、1999年7月に日本初の外来治験専門の医療機関として開設され、2006年4月に大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の業務を継承し、リニューアルされました。従来の患者外来に加え、宿泊が必要な患者を対象とした臨床薬理試験、健康な方を対象にした第Ⅰ相試験の実施も可能となっております。
- 処置室
- ベッドルーム
- 待合スペース
- 談話室
- インターネットルーム
ToCROM Clinic
ToCROMクリニックは、一般診療も行える治験実施医療機関として2000年6月に開設されました。
7床の入院ベッドを保有し、外来患者の試験にとどまらず入院可能な患者を対象とした臨床薬理試験も実施できる施設です。
- 外観
- 診療室
- 待合スペース
- 談話室
- ベッドルーム
その他の病院へもご案内できる可能性があります。お気軽にお電話でお問い合わせください。
フリーダイアル:0120-196-189(インクロム コールセンター)
大阪治験病院
大阪治験病院は、大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の20数年間・1000試験を超える経験に基づくノウハウを継承して、2005年11月に開設された、日本初の治験に特化した病院です。
- 待合スペース
- ベッドルーム
- ナースステーション
- MVC
- 談話室
疑問4 メリット・デメリットは?
治験には、参加される方にとってメリット、もしくはデメリットとなるかもしれないいくつかの要素があります。ご自身で、またご家族などの意見も参考に、慎重に検討していただければと思います。
メリット
専門医の丁寧な診察
長い待ち時間と短い診察時間という一般病院での受診にくらべて、より詳しい検査が行われ、豊富な経験を持つ専門医師の丁寧な診察とアドバイスを受けられます。
病気の状態を正確に把握
通常の診療にくらべて、専門医による精密な検査・診察が受けられ、その病気についての詳しい説明も行なわれるので、ご自身のからだの状態や症状について、より詳しく知ることができます。
診療は無料
治験に参加されている間、治験薬や診察、検査などの費用は製薬会社が負担し、通院のための交通費などについても負担軽減費をお渡ししています。
社会貢献
あなたの協力で生まれた新しいクスリが、多くの人の病気を治療します。ボランティアとして治験に取り組み、次の世代により良いクスリを残すこと。あなたからの贈り物は、よりよい社会の実現に向けて届けられます。
デメリット
来院回数、検査回数、通院時間
クスリの効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなることがあります。また、治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。
規則正しい服薬や来院
治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。
プラセボ(偽薬)の可能性
治験には、クスリとして効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。
副作用の可能性
未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。
負担軽減費(治験協力費)が支払われます
治験の通院回数に応じて負担軽減費(治験協力費)が支払われます。詳細は申込の際にご確認ください。
治験参加中は、金銭的な負担が生じないように配慮されます。
疑問5 糖尿病と治験の関係は?
糖尿病のよりよい治療薬開発に向けて
糖尿病は現在の医療技術では、残念ながら完治しない病気です。日本では、1000万人を超える糖尿病患者がいると想定されています。そのため、開発者たちは糖尿病の治療薬の研究に日夜必死に取り組み、1日も早くこの病気を克服したいと思っています。治験に参加することは、このような社会的に意義のある研究開発に参加することにもなるのです。
治験参加者の声
スタッフの声
疑問6 インクロムって?
インクロムは日本の治験をリードしてきました
インクロムは1983年から、国内外あわせて約1500試験の治験をサポートしてまいりました。みなさんのお手元へ届けられている医薬品にも、何らかの形で関わっているかもしれません。数十年の実績をもとに私たちはこれまでも、これからも、ボランティアの方たちの善意を新しいクスリの開発につなげる、日本の治験のリーディングカンパニーでありつづけます。