糖尿病は、生活習慣病です。

疾患の治療が受けられる「治験」に参加しませんか?

糖尿病とはインスリンというホルモンの作用が低下したため、体内に取り入れられた栄養素がうまく利用されずに、血液中のブトウ糖(血糖)が多くなっている状態です。多くの場合無症状で始まりますが、この無症状の時期に糖尿病を発見することが重要です。糖尿病は多くの場合、食べ過ぎや運動不足などの生活習慣が大きく関与しています。

糖尿病とは

糖尿病の原因は?

食物として取り入れられた栄養素が体の中でうまく利用されないために、血液の中に含まれるブドウ糖の量(血糖値)が異常に多くなっている状態です。遺伝、食生活の乱れ、運動不足、肥満、ストレスの蓄積などが長く続いた結果、膵臓の機能を低下させ、糖尿病を引き起こすこととなります。

糖尿病の治療方法は?

現在の医療技術では、糖尿病の完治は難しいとされていますが、食事や運動、薬剤などの助けによってその症状をコントロールすることができ、健康な人と同様の生活を送ることができます。糖尿病と診断されたらまずは、食事療法と運動療法が重要です。糖尿病と診断されたら、身体活動量に合わせた食事をする必要があります。1日に食べる量などは、主治医の指示を受けましょう。運動量についても、主治医と相談しながら自分に合った運動メニューをつくりましょう。 食事療法や運動療法を続けても効果が現れない場合は、薬物療法を行います。治験に参加することで、疾患の治療を受けられると共に、糖尿病の治療技術の向上に貢献することができます。

治験ボランティアとして、糖尿病の最新の治療を受けながら新薬開発に協力しませんか?

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  (問い合わせ番号 : 191)
説明 約9週間(通院:8回)
ご協力いただける方 年齢20歳以上75歳以下(男女不問)の方で以下の条件に全て該当する方
①糖尿病と診断されている方
②ヘモグロビンA1cが9.0%以下の方
③6カ月以上前から糖尿病が原因で、両手先又は両足先に神経性の痛みやしびれがある方
ご協力いただけない方 以下の条件に、ひとつでも該当する方
①狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の治療中の方または、既往がある方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③糖尿病以外の症状(例えば腰痛など)が原因で慢性的な痛みがある方
④悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2011年07月11日-2012年05月31日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  東京  (問い合わせ番号 : 194)  急募 
説明 約7ヶ月程度(通院回数10回)
ご協力いただける方 ●年齢20歳以上75歳以下(男女不問)で以下の条件に該当する方
①食事療法・運動療法で血糖値をコントロールされている方
②ヘモグロビンA1cが6.5%以上10%以下の方
ご協力いただけない方 ①3ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③インスリンで治療中またはインスリンによる治療が必要の方
④狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑤明らかな肝障害・腎障害がある方
⑥悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2011年07月22日-2012年12月31日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  東京  (問い合わせ番号 : 200)  NEW 
説明 約8ヵ月間
通院回数:11回(月に1、2回程度)
ご協力いただける方 年齢20歳以上75歳以下(男女不問)の方で以下の条件に該当する方
①運動療法・食事療法のみで治療されている方
②ヘモグロビンA1c(HbA1c)6.5%以上10.0%以下の方
ご協力いただけない方 ①1ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③糖尿病治療薬で治療されている方
④インスリンで治療中またはインスリンによる治療が必要の方
⑤狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑥明らかな肝障害・腎障害がある方
⑦悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2012年01月10日-2012年06月30日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  東京  (問い合わせ番号 : 201)  NEW 
説明 約12ヶ月
通院期間:14回(月に1、2回)
ご協力いただける方 年齢20歳以上75歳以下(男女不問)の方で以下の条件全てに該当する方
①運動療法・食事療法のみで治療されている方、もしくは1種類の糖尿病治療薬で治療されている方
②未治療:ヘモグロビンA1c(HbA1c)7.0%以上10.0%以下もしくは 1種類の糖尿病治療薬で治療中:ヘモグロビンA1c(HbA1c)6.5%以上10.0%以下
③BMIが18.5以上35.0未満 ※BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
ご協力いただけない方 ①1ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③インスリンで治療中またはインスリンによる治療が必要の方
④狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑤明らかな肝障害・腎障害がある方
⑥悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2012年01月11日-2012年06月30日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  (問い合わせ番号 : 202)  NEW 
説明 参加開始時期:7月
内容:2週間宿泊+通院1回
ご協力いただける方 年齢20歳以上70歳以下(男女不問)の方で以下の条件全てに該当する方
※女性:閉経している女性
①運動療法・食事療法のみで治療されている方、もしくは1種類の糖尿病治療薬で治療されている方
②ヘモグロビンA1c(HbA1c)6.0%以上10.0%未満の方
③2週間程度宿泊できる方
④BMIが18.5以上35.0未満 ※BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
ご協力いただけない方 ①3ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③糖尿病治療薬で治療されている方
④インスリンで治療中またはインスリンによる治療が必要の方
⑤狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑥明らかな肝障害・腎障害がある方
⑦悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2012年01月12日-2012年10月31日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  東京  (問い合わせ番号 : 205)  NEW 
説明 参加開始時期:2012年10月
参加期間:1年間
内容:通院回数17回
ご協力いただける方 年齢20歳以上70歳以下(男女不問)の方で以下の条件全てに該当する方
①糖尿病治療薬を1種類で治療されている方
②ヘモグロビンA1c(HbA1c)6.5%以上10.0%未満の方
ご協力いただけない方 ①3ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③インスリンで治療中もしくはインスリンによる治療が必要な方
④狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑤明らかな肝障害・腎障害がある方
⑥悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2012年04月5日-2013年06月30日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  東京  (問い合わせ番号 : 203)  NEW 
説明 参加開始時期:2012年8月
内容:通院回数17回
ご協力いただける方 年齢20歳以上70歳以下(男女不問)の方で以下の条件全てに該当する方
①運動療法・食事療法のみで治療されている方、もしくは1種類の糖尿病治療薬で治療されている方
②ヘモグロビンA1c(HbA1c)6.5%以上10.0%未満の方
ご協力いただけない方 ①4ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③インスリンで治療中もしくはインスリンによる治療が必要な方
④狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑤明らかな肝障害・腎障害がある方
⑥悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2012年03月10日-2012年09月30日

糖尿病の治験募集受付中

実施地区  大阪  東京  (問い合わせ番号 : 210)  NEW 
説明 参加開始時期:2012年10月
参加期間:1年間
内容:通院回数17回
ご協力いただける方 年齢20歳以上70歳以下(男女不問)の方で以下の条件全てに該当する方
①運動療法・食事療法のみで治療されている方
②ヘモグロビンA1c(HbA1c)6.5%以上10.0%未満の方
ご協力いただけない方 ①3ヶ月以内に他の治験薬を服用された方
②妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方
③インスリンで治療中もしくはインスリンによる治療が必要な方
④狭心症・心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患の既往がある方
⑤明らかな肝障害・腎障害がある方
⑥悪性腫瘍の方
※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
募集状況 募集受付中
募集期間 2012年04月5日-2013年06月30日

治験ボランティアに参加しませんか?

治験の通院回数に応じて負担軽減費(治験協力費)が支払われます。詳細は申込の際にご確認ください。治験参加中は、ボランティア参加者の方に金銭的な負担が生じないように配慮されます。

あなたは大丈夫? 糖尿病チェック

将来、糖尿病の可能性あり?! 糖尿病予備軍チェック

今は糖尿病と断言できなくても、糖尿病が強く疑われる人と糖尿病の可能性を否定できない人は日本で1,620万人にも昇ります。生活習慣によっては近い将来、糖尿病になる可能性が高いので要注意!

治験ボランティアとは?

クスリの研究開発において実施される「臨床試験」に参加してくれる方を、治験ボランティアとして募集しています

あらゆるクスリは、「治験」というプロセスを経て世の中に送り出されます。
私たちが日ごろ目にするクスリが、一般的に使われるようになるまでには10~20年の研究期間と厳しい審査が必要です。
安全性と効き目がしっかり証明され、それが国に認められなければなりません。こうしたクスリの研究開発の中で、厚生労働省に義務付けられた必須プロセスが「治験」という臨床試験なのです。

臨床試験に参加してくれる人を治験ボランティアとして募集しています。
クスリの開発において、ボランティアの人たちの協力でクスリの安全性と有効性を確かめるプロセスが治験です。
クスリ、医薬品の開発は日々休むことなく続けられ、それは治験に参加されるボランティアの人たちの協力で支えられているのです。

治験のメリット・デメリット

メリット

専門医の丁寧な診察

長い待ち時間と短い診察時間という一般病院での受診にくらべて、より詳しい検査が行われ、豊富な経験を持つ専門医師の丁寧な診察とアドバイスを受けられます。

病気の状態を正確に把握

通常の診療にくらべて、専門医による精密な検査・診察が受けられ、その病気についての詳しい説明も行なわれるので、ご自身のからだの状態や症状について、より詳しく知ることができます。

診療は無料

治験に参加されている間、治験薬や診察、検査などの費用は製薬会社が負担し、通院のための交通費などについても負担軽減費をお渡ししています。

社会貢献

あなたの協力で生まれた新しいクスリが、多くの人の病気を治療します。ボランティアとして治験に取り組み、次の世代により良いクスリを残すこと。あなたからの贈り物は、よりよい社会の実現に向けて届けられます。

デメリット

来院回数、検査回数、通院時間

クスリの効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなることがあります。また、治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。

規則正しい服薬や来院

治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。

プラセボ(偽薬)の可能性

治験には、クスリとして効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。

副作用の可能性

未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。

治験ボランティアに参加しませんか?

治験の通院回数に応じて負担軽減費(治験協力費)が支払われます。詳細は申込の際にご確認ください。治験参加中は、ボランティア参加者の方に金銭的な負担が生じないように配慮されます。

説明会・治験参加の流れ

  1. Webまたはフリーダイヤルからお申し込み
  2. 登録説明会に参加
  3. 健康診断の受診(フェーズ2&3試験の場合のみ)
  4. 治験説明会に参加
  5. 治験参加

実施場所について

OCROMクリニック

OCROMクリニックは、1999年7月に日本初の外来治験専門の医療機関として開設され、2006年4月に大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の業務を継承し、リニューアルされました。従来の患者外来に加え、宿泊が必要な患者を対象とした臨床薬理試験、健康な方を対象にした第Ⅰ相試験の実施も可能となっております。

ToCROMクリニック

ToCROMクリニックは、一般診療も行える治験実施医療機関として2000年6月に開設されました。 7床の入院ベッドを保有し、外来患者の試験にとどまらず入院可能な患者を対象とした臨床薬理試験も実施できる施設です。

大阪治験病院

大阪治験病院は、大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の20数年間・1000試験を超える経験に基づくノウハウを継承して、2005年11月に開設された、日本初の治験に特化した病院です。

ボランティア参加者の声

中内ハツ子さん 68歳
はじめて治験に参加したのは8年ほど前です。60歳になって、仕事も定年になりましてね、これからは好きなこと、いろいろなことをしようと思ったんです。旅行とかスポーツとか。...続きを読む
鈴木孝さん 34歳
子どもの頃から喘息もちなんです。週に一度、病院に行って注射、ずっとそれがつづきました。でも、そもそも原因がわからないわけですから、良くなることはなかったです。...続きを読む
安田佐恵子さん 66歳
主人の知りあいに薬品会社にお勤めの方がいらっしゃって、治験に参加してみませんかと声をかけられたんです。もう10年くらい前の話ですけど。...続きを読む
斉藤亮さん 52歳
10年ほど前、タウン誌で治験に参加しませんかという案内を見かけたんです。コレステロール値が高くて、クスリを飲んでいない方を探していますと。...続きを読む

よくある質問

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