別名 「音のない視力泥棒」
自覚症状がないまま、
あなたの大切な景色を
少しずつ奪っていきます。
人間は普段、両目を使って見ています。片方の目の視野が欠けても、もう片方の健康な目が情報をカバーしてしまうため、日常生活の中で異常に気づくことは非常に困難です。
これが最も恐ろしい点です。脳には「フィリング・イン(補完)」という機能があります。見えていない部分(盲点)を、周囲の景色から推測して勝手に映像を作り出し、塗りつぶしてしまうのです。
なんて聞くと怖いですが、大丈夫。
「早期発見」が最強の対策です。
まずは、今のあなたの目の状況を確認してみましょう。
人の目は、片方の不調をもう片方がカバーしてしまうもの。
「片目ずつ」 隠して、リアルな見え方を確認するのがコツです。
片目を手で隠します。
(メガネ・コンタクトはそのままで!)
目の前の「一点」だけをジッと見つめてください。
(カレンダーの日付などでOK)
視線は動かさず、周りの景色に意識を向けてみましょう。
反対の目も同じようにチェックしてください!
「見え方は問題なし!」という人も油断大敵。
以下のリストに1つでも当てはまるなら、あなたは「緑内障になりやすい人」かもしれません。
さらに要注意!
※眼圧が低いタイプの緑内障もあります。
もし、こんな症状が「急に」現れたら、
一刻を争う緊急事態(急性緑内障発作)の可能性があります。
ためらわずに眼科を受診してください。
40歳を過ぎたら、1年に1回のチェックを。
緑内障治療の目的は「進行を食い止めること」。
放置せず、「現在の詳細な状態」を知ることが
大切なスタートラインです。
「治験(臨床試験)」という新しい選択肢で、
大切な一歩を踏み出してみませんか?
治験では、通常の診療よりも詳細な検査スケジュールが組まれています。
例えばOCT(光干渉断層計)等を用いた検査を行い、専門の医療チームが網膜や視野の状態を客観的なデータに基づいて詳細に確認します。
既存の目薬で効果が不十分な方や、副作用(充血や目の周りの黒ずみ等)に悩む方へ。新しい作用機序が期待できる開発中の治験薬を使用する機会があります。あなたの一歩が次世代の医療をつくる社会的な意義もあります。
一生続く治療だからこそコストは無視できません。
治験期間中は、治験薬および関連検査費用は製薬会社が負担します。
さらに通院ごとの負担軽減費も支給されます。
10年後、20年後も「見える幸せを守るため」。
最初の一歩を踏み出しましょう。
インクロムが提携する、治験に特化した専門の医療機関です。
緑内障の専門知識を持つ医師が、時間をかけて診察します。
大阪治験病院は2005年秋、国内初の治験に特化した病院として新大阪駅から徒歩5分という立地に、開設されました。
1999年に日本初の外来患者の治験専門医療機関として開設されました。現在は健康な方対象や宿泊試験も実施しています。
東京都新宿区にある、一般診療も可能な治験実施医療機関です。主に生活習慣病領域で実績があります。
失ってからでは、取り戻せません。
10年後、20年後の「見える」を守るために。
「まずは話を聞いてみたい」というだけでも大歓迎です。
専門スタッフが丁寧にご説明いたします。
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