インクロムグループは国内随一の26年、1400試験の実績を誇る治験専門グループです。
このサイトでは、現在疾患のある方または46歳以上の健康な方のみを対象とした治験のみをご紹介しています。
インクロムは提携医療機関の依頼を受け、治験に参加されるボランティアを募集しています。
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治験はどこで?

治験が行われる病院・クリニックってどんなところ?新大阪にある大阪治験病院を簡単にご紹介します。

治験って何?

すべてのクスリは治験というプロセスを経て私たちの手元に届きます。

治験Q&A

誰でも参加できるの?治験は安全?治験参加にお金はかかるの?

治験参加の流れ

治験に参加される場合、どのような過程を経るのか、ここで簡単に見てみましょう。

ボランティア登録説明会と
登録の手順

治験に参加いただくためにはボランティア登録が必要です。

インクロムについて

インクロムは日本の治験をリードしてきました。

MVCについて

メディカル・ボランティア・センター(MVC)は、あなたの善意とクスリを作る人々とを結ぶ架け橋です。

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治験ボランティアさんの声

よりよいクスリが生まれるために必要なプロセスが治験です。
新しいクスリの候補が、いくつもの厳しい試験を経て、世に出ていく、その一歩手前の最終テスト。
安全性に十分に配慮したうえで、この新しいクスリの候補はほんとうに効き目があるのか、
間違いなく安全に使うことができるのか、ボランティア参加する人たちの協力でそれが確かめられます。

治験、これからも参加しますよ。楽しいですから。

中内ハツ子さん(68歳)

はじめて治験に参加したのは8年ほど前です。60歳になって、仕事も定年になりましてね、これからは好きなこと、いろいろなことをしようと思ったんです。旅行とかスポーツとか。そのひとつが治験なんですよ。
.たまたまです。新聞に治験参加者募集と掲載されていたのを見て興味を持ったんですね。私は健康すぎるというか、病気にならないおばちゃんだったんですよ。若い頃は実業団でハンドボールをやっていましたし、プロゴルファーを目指したこともあります。仕事はキャディーを30年間やりました。自分のカラダをきちんと管理してきたから、治験に関心を抱いたのかもしれません。

今は糖尿病の治験に参加しています。家が近いものですから、まるで病院代わりみたいです。たとえば風邪をひいたら、きちんとケアしてくださるし。データを全部取っていただけるでしょう。それが嬉しいんです、ありがたいなと思って。ですから、実は普通の病院には行ったことがないんですね。

新しいクスリができる、それが誰かの役に立つ、治験にはそういう役目がありますよね。もちろんそれは大切なことですけれども、私はひとりひとりが自分のカラダを知ることも大事だろうと思うんです。治験に参加すると、それが叶うんです。

治験、これからも参加しますよ。楽しいですから。今、私は人生で18番、最終ホールのティーグラウンドに立っているのよって、よく言うんです。結婚とか子育てとか仕事とか、いろいろあってここまで来た。あとは、最後にどういうふうにカップインするかなんですよ。ここまでのスコア? 喜怒哀楽だらけ、波乱万丈ね。

僕が子どもの頃にこのクスリがあればなあ

鈴木孝さん(34歳)

治験ボランティア参加者鈴木孝さん 34歳子どもの頃から喘息もちなんです。週に一度、病院に行って注射、ずっとそれがつづきました。でも、そもそも原因がわからないわけですから、良くなることはなかったです。
.小学校の4年生くらいの頃から、発作があまり出なくなったんですね。季節の変わり目に出るくらいで、日常生活は普通におくれる、それで通院もやめたんです。だけど20歳のときに、また具合が悪くなりました。転職して職場環境が変わった、すごい埃っぽいところで働くようになったせいだと思います。その仕事は2年ほどでやめました。当時とくらべると、今はずいぶんマシになりましたけど、年に何度かは発作が出ます。

治験に参加したのは5年くらい前です。会社の後輩が花粉症の治験に参加したことがあって、その彼から、喘息の人を探してるみたいですよと教えられて。もちろん治験なんて言葉も知らないくらいでしたから、不安はありましたよ。

きちんと説明を聞いて、それから実際に参加して、その不安はなくなりました。もう4、5回は参加してますよ。嫁さんも最初の頃は「危なくないの?」とか言ってましたけど、今は「行ってらっしゃい」って。会社の後輩でアレルギー持ちの子にここを紹介したりもしましたし。危険とか胡散臭いと感じてたら、そんなことしませんよね。

喘息ってすごく苦しいんです。いくら吸っても空気が入ってこないから、夜も寝られない。そういう発作が1週間ぐらいつづくときがある。子どもの頃は、母親が夜通し背中をさすってくれた。病院に行ってもまったく良くならない。それが高校生のときに、新しく出たっていう吸入のクスリを使ったら、一瞬で発作が消えてしまったんです。もう、そのときは衝撃的というか、感動でした。僕が子どもの頃にこのクスリがあればなあ、母親も寝られたのになあって、治験のときにはそんなことを思い出します。

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