インクロムグループは国内随一の28年、1500試験の実績を誇る治験専門グループです。

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ボランティアさんの声

本当に良かったなと思ったのは、実際に…

自分には無縁の病気だと高をくくって…

スタッフの声

やっぱり嬉しくなるじゃないですか…

人と会うのが好きだから…

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新しい薬が生まれるストーリー、その主役はあなたです。

新しい薬は、本当に多くの人に支えられて誕生します。なかでも、誰かを救いたいという想いから薬の開発にご協力くださる方々、そのひとりひとりが大切な主役です。皆さまのご参加があるからこそ、効き目や安全性を確かめるための試験「治験」が可能となり、新しい薬が生まれるのですから。

疑問1 治験ってなに?

1つの薬は10~20年かけて開発されています

私たちが日頃目にするクスリは、10年~20年もの長い年月をかけて研究開発されていることをご存知でしたか?
クスリとして一般的に使われるようになるまでには厳しい審査が設けられ、安全性と効き目がしっかり証明され、それが国に認められなければなりません。そして、クスリの研究開発の中で、厚生労働省に義務付けられた必須プロセスが「治験」という臨床試験なのです。

すべてのクスリは治験というプロセスを経て私たちの手元に届きます

クスリの開発において、ボランティアの人たちの協力でクスリの安全性と有効性を確かめるプロセスが治験です。
あらゆるクスリは、すべてこの治験という道のりを通ってきたもの。
科学の発達にともなって、クスリは目覚ましい進歩を遂げ、以前は治療薬がなかった病気が、おくすりで 治療できるようになっています。しかし、それでも安心して使えるクスリがない病気も、いまだ数多くあります。
クスリ、医薬品の開発は日々休むことなく続けられ、それは治験に参加されるボランティアの人たちの協力で支えられているのです。

よくある質問はこちら>>

疑問2 本当に安全なの?

治験には厳しいルールがあります

治験はボランティアとして参加される人たちの協力によって成り立っています。その大切な意思を守るために、厳しいルールが設けられています。

  • 医薬品の臨床試験の実施の基準(GCP)という厚生労働省の省令があり、治験はこれを遵守して行われます。
  • 治験に先立って、薬事法ならびに厚生労働省の通知に従った多くの種類の試験が実施され、安全性が確認されます。
  • 治験の実施計画は厚生労働省に提出され、安全性などに疑問がある場合、その届け出は受理されません。
  • 治験を実施する病院・クリニックが依頼した治験審査委員会で厳密に審査されます。
  • 安全性、倫理性などに少しでも疑問があればその治験は実施されません。

私たちは27年、約1500試験の実績を誇る国内随一の治験専門グループです。

インクロム・グループが実施した治験では国内外問わず、これまでに約1500試験、3万人を超えるボランティアの人たちが参加されましたが、これまでに後遺症が残るなどの重大な副作用・感染症や事故が起きたことはありません。
参加の前にその治験で起こる可能性のあるすべての副作用について詳しい説明をいたします。
もちろん質問することもできますから、不安に思われるところがあったり、よくわからないことがあれば、納得できるまで尋ねてください。

疑問3 実施場所は?

OCROM クリニックは、1999年7月に日本初の外来治験専門の医療機関として開設され、2006年4月に大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の業務を継承し、リニューアルされました。従来の患者外来に加え、宿泊が必要な患者を対象とした臨床薬理試験、健康な方を対象にした第Ⅰ相試験の実施も可能となっております。

  • 処置室
  • ベッドルーム
  • 待合スペース
  • 談話室
  • インターネットルーム

ToCROMクリニックは、一般診療も行える治験実施医療機関として2000年6月に開設されました。
7床の入院ベッドを保有し、外来患者の試験にとどまらず入院可能な患者を対象とした臨床薬理試験も実施できる施設です。

  • 外観
  • 診療室
  • 待合スペース
  • 談話室
  • ベッドルーム

大阪治験病院は、大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の20数年間・1000試験を超える経験に基づくノウハウを継承して、2005年11月に開設された、日本初の治験に特化した病院です。

  • 待合スペース
  • ベッドルーム
  • ナースステーション
  • MVC
  • 談話室

疑問4 メリット・デメリットは?

治験には、参加される方にとってメリット、もしくはデメリットとなるかもしれないいくつかの要素があります。ご自身で、またご家族などの意見も参考に、慎重に検討していただければと思います。

メリット

専門医の丁寧な診察

長い待ち時間と短い診察時間という一般病院での受診にくらべて、より詳しい検査が行われ、豊富な経験を持つ専門医師の丁寧な診察とアドバイスを受けられます。

病気の状態を正確に把握

通常の診療にくらべて、専門医による精密な検査・診察が受けられ、その病気についての詳しい説明も行なわれるので、ご自身のからだの状態や症状について、より詳しく知ることができます。

診療は無料

治験に参加されている間、治験薬や診察、検査などの費用は製薬会社が負担し、通院のための交通費などについても負担軽減費をお渡ししています。

社会貢献

あなたの協力で生まれた新しいクスリが、多くの人の病気を治療します。ボランティアとして治験に取り組み、次の世代により良いクスリを残すこと。あなたからの贈り物は、よりよい社会の実現に向けて届けられます。

デメリット

来院回数、検査回数、通院時間

クスリの効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなることがあります。また、治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。

規則正しい服薬や来院

治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。

プラセボ(偽薬)の可能性

治験には、クスリとして効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。

副作用の可能性

未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。

負担軽減費(治験協力費)が支払われます

治験の通院回数に応じて負担軽減費(治験協力費)が支払われます。詳細は申込の際にご確認ください。
治験参加中は、金銭的な負担が生じないように配慮されます。

疑問5 高血圧症と治験の関係は?

高血圧症のよりよい治療薬開発に向けて

高血圧症は未治療患者を含めると約4000万人いるといわれています。 初期段階では自覚症状に乏しく、そのまま放置してしまうと、動脈硬化や心筋梗塞、脳出血など命にかかわる恐ろしい合併症を招きやすくなってしまいます。そのため、日ごろから血圧を正常にコントロールすることが大切です。
また食事療法や運動療法と並んで、薬物療法も行われており副作用のより少ない効果的な薬を開発するために、現在も研究が行われています。治験に参加することで、最先端の医療が受けられるとともに、高血圧症の治療技術の向上に貢献することができます。

治験参加者の声

スタッフの声

疑問6 インクロムって?

インクロムは日本の治験をリードしてきました

インクロムは1983年から、国内外あわせて約1500試験の治験をサポートしてまいりました。みなさんのお手元へ届けられている医薬品にも、何らかの形で関わっているかもしれません。数十年の実績をもとに私たちはこれまでも、これからも、ボランティアの方たちの善意を新しいクスリの開発につなげる、日本の治験のリーディングカンパニーでありつづけます。

募集中の治験

高血圧症
2012年1月からスタートします未治療または3種類以下の降圧剤で治療されている方にご参加いただける高血圧症の治験です。
実施地区東京  大阪  (問い合わせ番号 : 190)
説明治験期間:約12週間(通院回数:7回
ご協力いただける方●年齢20歳以上73歳未満(男女不問)で以下のいずれかに該当する方 (1)未治療で収縮期血圧150mmHg以上かつ拡張期血圧95mmHg以上である方 (2)3種類までの高血圧症治療薬(利尿剤を含む)を服用中で収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上である方
ご協力いただけない方以下のいづれかの条件に該当する方 (1)3ヶ月以内に他の治験薬を服薬された方 (2)妊娠・授乳中、治験参加期間中に妊娠を希望される方 (3)二次性または悪性高血圧症の方 (4)心筋梗塞、不整脈などの心疾患や脳出血などの脳血管障害を治療中の方 (5)5年以内に悪性腫瘍を罹患された方 ※その他条件により、ご参加いただけない場合があります
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