インクロムグループは国内随一の28年、1500試験の実績を誇る治験専門グループです。

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ボランティアさんの声

本当に良かったなと思ったのは、実際に…

自分には無縁の病気だと高をくくって…

スタッフの声

やっぱり嬉しくなるじゃないですか…

人と会うのが好きだから…

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喘息はスキンケアでは治らない?

喘息ができてしまうと、スキンケアや肌にいい化粧品などを使用しても完治しない場合があります。喘息を治すためには、まず体に負担をかけている原因を専門家に調べてもらううことで、生活環境や食生活、ホルモンバランスの崩れといった原因をつきとめて、改善していくことが大切です。
体の中からキレイになっていくことが肌を正常に保つことにつながります。

喘息の原因には、二つの種類があります

原因はダニなどのアレルギー物質によるものと、ストレスや風邪といったアレルギー以外のものとに大きく二分されます。

■アレルギー物質によるもの■アレルギー物質以外によるもの
・ダニ
・ハウスダスト(家のホコリ)
・花粉(スギ、雑草など)
・ペット(犬、猫など)
・ゴキブリやユスリカのような昆虫
・ホルムアルデヒドなどの化学物質 など
・風邪
・タバコや花火の煙
・大気汚染
・鎮痛薬などの薬物(特に、アスピリン)
・ストレスや不規則な生活 など

喘息ができるメカニズムは?

喘息治療として、まずは喘息の原因となりうるものを生活の中から遠ざけることが重要です。ダニやハウスダストを防ぐために風通しをよくしたり、こまめに掃除をすることが効果的といわれています。また、タバコやお酒を控えたり、疲労や精神的ストレス、大気汚染などに気をつけることも大切です。一方、薬剤による治療も行われており、喘息の発作を抑える薬だけでなく、慢性的な気管支の炎症に対する予防的治療も重視されてきています。
喘息は、現代医学では完治しない病気といわれていますが、正しい治療を行うことで日常生活を送ることが可能です。きちんと医師の診察を受け、適切な治療を行いましょう。

治験ボランティアに参加しませんか?

インクロムでは、喘息患者の方で治験に協力していただけるボランティアを募集しています。
現在、日本でも200万人を超える喘息患者がいると想定されており、開発者たちは喘息の治療薬の研究に日夜必死に取り組んでいます。私たちは、治験を行うことで喘息の治療薬開発の取組みをサポートしています。治験に参加することで最新の医療技術を受けられると同時に、このような社会的に意義のある研究開発に参加することにもなるのです。

治験ってなに?

1つの薬は10~20年かけて開発されています

私たちが日頃目にするクスリは、10年~20年もの長い年月をかけて研究開発されていることをご存知でしたか?
クスリとして一般的に使われるようになるまでには厳しい審査が設けられ、安全性と効き目がしっかり証明され、それが国に認められなければなりません。そして、クスリの研究開発の中で、厚生労働省に義務付けられた必須プロセスが「治験」という臨床試験なのです。

すべてのクスリは治験というプロセスを経て私たちの手元に届きます

クスリの開発において、ボランティアの人たちの協力でクスリの安全性と有効性を確かめるプロセスが治験です。
あらゆるクスリは、すべてこの治験という道のりを通ってきたもの。
科学の発達にともなって、クスリは目覚ましい進歩を遂げ、以前は治療薬がなかった病気が、おくすりで 治療できるようになっています。しかし、それでも安心して使えるクスリがない病気も、いまだ数多くあります。
クスリ、医薬品の開発は日々休むことなく続けられ、それは治験に参加されるボランティアの人たちの協力で支えられているのです。

治験って本当に安全なの?

治験には厳しいルールがあります

治験はボランティアとして参加される人たちの協力によって成り立っています。その大切な意思を守るために、厳しいルールが設けられています。

  • 医薬品の臨床試験の実施の基準(GCP)という厚生労働省の省令があり、治験はこれを遵守して行われます。
  • 治験に先立って、薬事法ならびに厚生労働省の通知に従った多くの種類の試験が実施され、安全性が確認されます。
  • 治験の実施計画は厚生労働省に提出され、安全性などに疑問がある場合、その届け出は受理されません。
  • 治験を実施する病院・クリニックが依頼した治験審査委員会で厳密に審査されます。
  • 安全性、倫理性などに少しでも疑問があればその治験は実施されません。

私たちは27年、約1500試験の実績を誇る国内随一の治験専門グループです。

インクロム・グループが実施した治験では国内外問わず、これまでに約1500試験、3万人を超えるボランティアの人たちが参加されましたが、これまでに後遺症が残るなどの重大な副作用・感染症や事故が起きたことはありません。
参加の前にその治験で起こる可能性のあるすべての副作用について詳しい説明をいたします。
もちろん質問することもできますから、不安に思われるところがあったり、よくわからないことがあれば、納得できるまで尋ねてください。



治験のメリット・デメリットは?

治験には、参加される方にとってメリット、もしくはデメリットとなるかもしれないいくつかの要素があります。ご自身で、またご家族などの意見も参考に、慎重に検討していただければと思います。

メリットデメリット

専門医の丁寧な診察

長い待ち時間と短い診察時間という一般病院での受診にくらべて、より詳しい検査が行われ、豊富な経験を持つ専門医師の丁寧な診察とアドバイスを受けられます。

病気の状態を正確に把握

通常の診療にくらべて、専門医による精密な検査・診察が受けられ、その病気についての詳しい説明も行なわれるので、ご自身のからだの状態や症状について、より詳しく知ることができます。

診療は無料

治験に参加されている間、治験薬や診察、検査などの費用は製薬会社が負担し、通院のための交通費などについても負担軽減費をお渡ししています。

社会貢献

あなたの協力で生まれた新しいクスリが、多くの人の病気を治療します。ボランティアとして治験に取り組み、次の世代により良いクスリを残すこと。あなたからの贈り物は、よりよい社会の実現に向けて届けられます。

来院回数、検査回数、通院時間

クスリの効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなることがあります。また、治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。

規則正しい服薬や来院

治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。

プラセボ(偽薬)の可能性

治験には、クスリとして効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。

副作用の可能性

未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。

疑問6 インクロムって?

インクロムは日本の治験をリードしてきました

インクロムは1983年から、国内外あわせて約1500試験の治験をサポートしてまいりました。みなさんのお手元へ届けられている医薬品にも、何らかの形で関わっているかもしれません。数十年の実績をもとに私たちはこれまでも、これからも、ボランティアの方たちの善意を新しいクスリの開発につなげる、日本の治験のリーディングカンパニーでありつづけます。

募集中の治験

気管支喘息
気管支ぜんそくの治療を受けている方にご参加いただける治験です。
実施地区大阪  (問い合わせ番号 : 203)
説明治験期間:4ヵ月間 通院回数:10回(月に2回程度)
ご協力いただける方●年齢20歳以上(男女不問)の方で以下の全ての条件に該当する方 (1)気管支喘息と診断されている (2)くすりの種類に関わらず、継続的にぜんそく治療を行っている (3)決められた日時に通院が可能である
ご協力いただけない方以下の条件に、ひとつでも該当する方 (1)喫煙されている方 (2)COPD(慢性閉塞性肺疾患)の方 (3)妊婦・授乳中、妊娠している可能性がある又は妊娠を希望される方 ※その他、諸条件によりご参加いただけない場合があります。
ホームページから治験参加を申し込む


吸入ステロイドで治療をされている方にご参加いただける治験です。お気軽にお問合せ下さい。
実施地区大阪  (問い合わせ番号 : 188)
説明治験期間:約4ヵ月間(通院回数:8回
ご協力いただける方年齢:20歳以上(男女不問)で以下の条件に全て該当する方 (1)喘息と診断されている (2)吸入ステロイド(気管支拡張剤の合剤を含む)を継続的に使用している (3)継続的に喘息の症状がでている (4)決められた日時に通院が可能である
ご協力いただけない方以下の条件に、ひとつでも該当する方 (1)喫煙されている方 (2)COPD(慢性閉塞性肺疾患)の方 (3)妊婦・授乳中、妊娠している可能性がある又は妊娠を希望される方 ※その他、諸条件によりご参加いただけない場合があります。
ホームページから治験参加を申し込む




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