インクロムグループは国内随一の28年、1500試験の実績を誇る治験専門グループです。

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ボランティアさんの声

本当に良かったなと思ったのは、実際に…

自分には無縁の病気だと高をくくって…

スタッフの声

やっぱり嬉しくなるじゃないですか…

人と会うのが好きだから…

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AGA(男性型脱毛症)は、早めのケアが大切です。

AGAとは一般に「男性型脱毛症」のことを指し、思春期以降の男性に発症する進行性の脱毛症のことを言います。 日本全国で約1260万人いるといわれており、遺伝的、環境的な様々な要素が関わっていると考えられています。 AGAは、加齢とともにゆっくりと抜け毛・薄毛が進行していくため、早めのケアが大切です。

AGAの原因は?

AGAの発症や進行には、遺伝的な要素が大きく関わっているといわれていますが、生活習慣も大きな要素のうちのひとつです。日本において第二次世界大戦後にAGA患者の数が急増したことがそのひとつの例として挙げられます。多くの研究者がAGAになりうるリスクとなる要素を研究していますが、その多くはいまだ不明のままとなっています。

AGAの進行パターン

男性の脱毛パターン(Norwood-Hamilton)
AGA(エージーエー)による脱毛には、額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、これらの混合タイプなどさまざまな脱毛パターンがあります。

AGAの治療方法は?

AGAの治療方法として食事改善やツボ押し、ストレスの防止などが効果的という説もあります。また、AGAの治療薬として、これまでに民間療法から医薬品まで多種多様な育毛剤が開発されてきました。近年「のむタイプ」の治療薬なども登場しています。しかしAGAは現在の医療技術では、原因が解明しきれていないままとなっており、研究が続けられています。

治験ボランティアに参加しませんか

インクロムでは、AGA患者の方で治験に協力していただけるボランティアを募集しています。
現在、日本でも1000万人を超えるAGA患者がいると想定されており、開発者たちはAGAの治療薬の研究に日夜必死に取り組んでいます。私たちは、治験を行うことでAGAの原因解明・治療薬開発の取組みをサポートしています。治験に参加することで最新の医療技術を受けられると同時に、このような社会的に意義のある研究開発に参加することにもなるのです。

治験ってなに?

1つの薬は10~20年かけて開発されています

私たちが日頃目にするクスリは、10年~20年もの長い年月をかけて研究開発されていることをご存知でしたか?
クスリとして一般的に使われるようになるまでには厳しい審査が設けられ、安全性と効き目がしっかり証明され、それが国に認められなければなりません。そして、クスリの研究開発の中で、厚生労働省に義務付けられた必須プロセスが「治験」という臨床試験なのです。

すべてのクスリは治験というプロセスを経て私たちの手元に届きます

クスリの開発において、ボランティアの人たちの協力でクスリの安全性と有効性を確かめるプロセスが治験です。
あらゆるクスリは、すべてこの治験という道のりを通ってきたもの。
科学の発達にともなって、クスリは目覚ましい進歩を遂げ、以前は治療薬がなかった病気が、おくすりで 治療できるようになっています。しかし、それでも安心して使えるクスリがない病気も、いまだ数多くあります。
クスリ、医薬品の開発は日々休むことなく続けられ、それは治験に参加されるボランティアの人たちの協力で支えられているのです。

治験って本当に安全なの?

治験には厳しいルールがあります

治験はボランティアとして参加される人たちの協力によって成り立っています。その大切な意思を守るために、厳しいルールが設けられています。

  • 医薬品の臨床試験の実施の基準(GCP)という厚生労働省の省令があり、治験はこれを遵守して行われます。
  • 治験に先立って、薬事法ならびに厚生労働省の通知に従った多くの種類の試験が実施され、安全性が確認されます。
  • 治験の実施計画は厚生労働省に提出され、安全性などに疑問がある場合、その届け出は受理されません。
  • 治験を実施する病院・クリニックが依頼した治験審査委員会で厳密に審査されます。
  • 安全性、倫理性などに少しでも疑問があればその治験は実施されません。

私たちは27年、約1500試験の実績を誇る国内随一の治験専門グループです。

インクロム・グループが実施した治験では国内外問わず、これまでに約1500試験、3万人を超えるボランティアの人たちが参加されましたが、これまでに後遺症が残るなどの重大な副作用・感染症や事故が起きたことはありません。
参加の前にその治験で起こる可能性のあるすべての副作用について詳しい説明をいたします。
もちろん質問することもできますから、不安に思われるところがあったり、よくわからないことがあれば、納得できるまで尋ねてください。

治験のメリット・デメリットは?

治験には、参加される方にとってメリット、もしくはデメリットとなるかもしれないいくつかの要素があります。ご自身で、またご家族などの意見も参考に、慎重に検討していただければと思います。

メリットデメリット

専門医の丁寧な診察

長い待ち時間と短い診察時間という一般病院での受診にくらべて、より詳しい検査が行われ、豊富な経験を持つ専門医師の丁寧な診察とアドバイスを受けられます。

病気の状態を正確に把握

通常の診療にくらべて、専門医による精密な検査・診察が受けられ、その病気についての詳しい説明も行なわれるので、ご自身のからだの状態や症状について、より詳しく知ることができます。

診療は無料

治験に参加されている間、治験薬や診察、検査などの費用は製薬会社が負担し、通院のための交通費などについても負担軽減費をお渡ししています。

社会貢献

あなたの協力で生まれた新しいクスリが、多くの人の病気を治療します。ボランティアとして治験に取り組み、次の世代により良いクスリを残すこと。あなたからの贈り物は、よりよい社会の実現に向けて届けられます。

来院回数、検査回数、通院時間

クスリの効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなることがあります。また、治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。

規則正しい服薬や来院

治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。

プラセボ(偽薬)の可能性

治験には、クスリとして効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。

副作用の可能性

未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。

疑問6 インクロムって?

インクロムは日本の治験をリードしてきました

インクロムは1983年から、国内外あわせて約1500試験の治験をサポートしてまいりました。みなさんのお手元へ届けられている医薬品にも、何らかの形で関わっているかもしれません。数十年の実績をもとに私たちはこれまでも、これからも、ボランティアの方たちの善意を新しいクスリの開発につなげる、日本の治験のリーディングカンパニーでありつづけます。

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